高橋 健(たかはし けん)は WEND GAMES のテーブルゲーム・ストラテジスト。2013年に大阪大学 基礎工学部を卒業後、メーカーでシステムエンジニアとして勤務するかたわら、アマチュアポーカーの大会に出場していました。エンジニア時代に身につけた「仮説を数式に落として検証する」考え方を、そのままテーブルゲームの立ち回りに応用したのが今の仕事の原点です。
2014年からブラックジャックの基本戦略やバカラの資金管理、ポーカーの期待値計算など、数学的根拠にもとづく解説の執筆を開始。2019年9月に WEND GAMES にテーブルゲーム・ストラテジストとして参画しました。
元アマチュアポーカープレイヤーとしての実戦経験と確率論の知識を活かし、控除率(ハウスエッジ)を最小化する戦略を初心者にもかみ砕いて伝えることを専門としています。理論値をそのまま紹介するのではなく、実際のテーブルで基本戦略どおりにプレイした結果を突き合わせて検証する姿勢を大切にしています。
寄稿テーマはブラックジャック・バカラ・ルーレット・ポーカーなどのテーブルゲーム戦略です。休日は確率論の本を読み返すか、ポーカーの過去ハンドを見返して過ごすことが多いです。
元アマチュアポーカープレイヤーで、確率論が好き。
得意領域ブラックジャック基本戦略バカラポーカー期待値資金管理
経歴
- 2013年3月 — 大阪大学 基礎工学部 卒業
- 2013年 — メーカーでシステムエンジニアとして勤務、並行してアマチュアポーカー大会に出場
- 2014年 — 期待値計算にもとづくカジノ戦略の執筆を開始
- 2019年9月 — WEND GAMES にテーブルゲーム・ストラテジストとして参画
検証方法
- 各テーブルゲームの派生ルールにつき、基本戦略どおりに最低500ハンドをログし、公表されているハウスエッジと実測結果の乖離を確認します。
- ライブディーラーの1ラウンドあたりの平均所要時間を秒単位で計測し、回転数ベースの資金管理シミュレーションに反映します。
- デッキ数・サレンダーの可否・ダブルダウンの制限など、ルール変種はロビーの説明文ではなく実際のテーブル画面で再確認します。
検証していないこと
- アカウントのランク制限により、ハイステークス・VIP専用テーブルは自分では検証できていません。
- ライブディーラーのシャッフルの公正性そのものを監査する立場にはなく、配信画面から目視できる範囲の確認にとどまります。
- カジノ側がルール変種を明示していない場合、標準的なルールを前提に解説しています。個別のテーブルで異なる可能性があります。
